2018年1月12日金曜日

不意打ちのニンテンドーダイレクト18011!(生中継なし):見解や感想を大急ぎでまとめてみた。

こんばんは、マサムネです。

メディアクリエイトの調査によると、日本での11~12月のSwitchの売上は
約114万7千台だったようです。
マイニンテンドーストアでの売上を含めるとこれ以上でしょうから、
好調ですね、Switch。
年末商戦以降、品薄も改善されてきていますし、楽しみです。

と、与太話はここまでとして本題へ。

今回は、以前はMiiverseで行っていた「ニンテンドーダイレクト」の振り返りを
ブログでは初めて行うかと思います。
ダイレクトのネタバレを含んでおりますので、
まだダイレクトをチェックされていない方は閲覧に注意してください。
では参ります。

突然発表のニンテンドーダイレクト・ミニ 18.01.11

昨日1月11日の夜深く、
突如として「Nintendo Direct mini(ニンテンドーダイレクト・ミニ)2018.1.11
が公開されました。

恒例だった生中継や、前の日での事前発表など無く、
突然の動画公開とホームページ設立です。

前置き無しにニンダイが突然公開されました。
この不意打ちとも言えるニンテンドーダイレクトの公開、
何かワケがあるのでしょうかね?

考えられるとしたら、先日の「コロプラへの訴訟」を踏まえての考慮でしょうか。
生中継すると、YouTubeのツイッター連動欄や、ニコニコの弾幕コメントにて、
コロプラ信者が誹謗中傷のコメントを書き込みまくって、
任天堂信者側および血の気の多いゲーマーと激しく揉める危険性
がありましたので。

真相は闇の中ですが。



「ミニ」なのは移植やアップデートだらけだったから?

さて、今回のニンダイですが、
ミニダイレクト」となっています。

従来は短時間放送のダイレクトに付いていた表題ですね。

ですが、後述の記事のように内容を見ると
一般のダイレクトと遜色ない情報の充実具合のようにも見えます。

ミニと付いた理由を、マサムネは二つ考えます。


一つ目は「3DSの新情報が無かった」こと。
紹介されたタイトルは全てSwitch用ゲームタイトルで、
3DSの新作情報は一切ありませんでした。

3DSが発売されて早7年
従来のゲームハードならば新ハードの発表と乗り換えとなっている時期で、
最近はスイッチに注力しているというのもあって新作タイトルも大幅に減っており、
任天堂の発表済み3DS発売予定タイトルも
『寿司ストライカー』と『ローリングウエスタン続編(SF版ローリング)』
くらいですから、3DSで新情報を出すのが厳しく、
「ミニ」とした可能性もあると思います。


二つ目は「移植作品やアップデート情報だらけだった」から。
後述する『ゼルダ無双』や『ドンキートロピカルフリーズ』をはじめ、
過去に初期DSで出た『すばらしきこのせかい』の完全版、
変態企業フロムソフトウェアがPSハードで出している
若きゲームシリーズ『ダークソウル』の第1作目リマスター版と、
過去作品の移植や焼き直しの情報が多く、
後述するスイッチ版『ポッ拳』も移植作と撮る事も出来ますので、
純粋な新作を期待するゲーマーからは批判的意見が出る可能性もあったと言えます。

初期DSでスクウェア・エニックスが出した
『すばらしきこのせかい』
の完全版

フロムソフトウェアが作っている
『ダークソウル』シリーズの
第1作目のリマスター版
 それ以外にも先ほども述べた『ポッ拳』のアップデート、
『マリオオデッセイ』のアップデートなどについてもあり、
「新作じゃないじゃないか」とこれについても指摘された可能性があります。

一応、後述する『マリオテニス』新作などもあり、
サードパーティー作品でも古参ロールプレイング『イース』の8作目が
スイッチ用に出るなどの続報もありました。
『イース』シリーズの8作目はスイッチで。
日本ファルコムのシリーズですが、
今回は日本一ソフトウェアが販売を担当。
とまぁマサムネとしては充分な情報があったのですが、
それらを踏まえての「ミニ」だったのではないでしょうか。

真相は冒頭に述べた「何故か事前告知なくダイレクトが公開された理由」と共に
闇の中ですが。


発表情報の一部を抜粋紹介

とまぁ推測を述べてきましたが、
この辺で発表された情報についてを書いていきます。

大急ぎで執筆したのでかなり粗削りな内容かつ、
任天堂作品に絞っていますが、それはご了承ください(汗)。



『星のカービィ スターアライズ』、発売日が3月16日に決定!

昨年のE3で発表され、後に『スターアライズ』と副題が発表された
Switch版『星のカービィ』の発売が遂に決定です。

およそ2か月後となる3月16日金曜日
早くも発売されることとなりました!


Switch版カービィ『スターアライズ』の発売日は3月16日に。
2か月後にはもう遊べます。
発売日発表、急すぎないか!?」と思いますが、
考えてみると、2Dアクションカービィの前作『ロボボプラネット』は
発売2カ月前に突如公開されてすぐ発売となった
のですよね。
それありながら『ロボボプラネット』は立派な成果を残したのですから、
『スターアライズ』も問題ないかもしれません。

作品の完成度自体には問題が無くても
「スイッチ本体の品薄(年末で大幅に改善されましたが)と
3DSカービィより2000円近く高い、6000円を超える価格
が気になると言えば気になりますが…


『スターアライズ』のコピー能力ですが、
「ヨーヨー」の復活が公開されていましたが、
同じく『スーパーデラックス』産コピーの「スープレックス(プロレス技)」の
久々の復活が公開されました。

新コピー能力もあります。

まずは、従来シリーズのアドレーヌやペイントローラー、ドロシア・ペインシア姉妹
のように「書いた絵を実体化させて攻撃する」という能力で戦う
アーティスト」というコピーです。 
コピー能力の帽子もアドレーヌの帽子(赤いベレー帽)となっており、
意識しているのかもしれません。
余談ですが、「描いた絵を実体化させて戦う」というコピー能力は
アニメ版カービィの「ペイント」が先例となります。

アドレーヌのように描いた絵を実体化させる新コピー「アーティスト」
帽子もアドレーヌと同様にベレー帽です。
もう一つの新コピー能力は、
「クモの糸やクモの巣を発生させて、敵を絡め取って戦う」という
スパイダー」というコピーです。
アーティストはアドレーヌを彷彿とさせるコピー能力でしたが、
こちらは『トリプルデラックス』で登場した「タランザ」を彷彿とさせるコピーと言えそうです。
ただし、帽子はタランザとは別のものとなっているようですね。

クモの糸やクモの巣で戦う「スパイダー」
帽子こそ独自のものですがタランザを意識したのでしょうか。
さて、前述のように
「アーティスト」はアドレーヌを、「スパイダー」はタランザを
彷彿とさせるコピー能力です。

これって、「後にこれらのキャラがプレイヤー出演した際の下地となる能力」だという
見解を行ってもいいでしょうか?
『Wii』にて、デデデ大王・メタナイト・バンダナワドルディの3名が
プレイヤーキャラクターに昇格した際、操作体系がそれぞれ
・デデデ大王:ハンマー
・メタナイト:ソードとウイングの複合
・ワドルディ:スピア(同作が初登場)
のコピー能力を踏まえたものとなっていました。

なので、アーティストとスパイダーは
「アドレーヌとタランザが再登場してプレイヤー化した際、
 その操作のモデル・下地になるコピー能力ではないか」
と思ってしまうのですよね。
考えすぎでしょうか?

単にこれらのキャラの再登場があったらいいなぁ~と思っているマサムネの願望ゆえに
思いついたことの可能性も大ですので、深く信じないでください。

余談ですが、マホロアなどがプレイヤーとして再登場できた場合は
・マルク:サーカス
・マホロア:エスパー
・スージー:スパーク(ビームとバリアがSF的なので)
といった感じになりそうだと考えています。



さて、今度のカービィのシナリオは
「ポップスターに悪の力が降り注いで、さあ大変!」
といった感じとなるようですが、
マホロア、エリーヌ、タランザ、スージーなど
最近のカービィにはおなじみとなってきている
ゲームシナリオの進行を彩る新キャラ
が今度もいるようです。

今度は
フラン・キッス
という女性のようなキャラクターが公開されてます。

新キャラ「フラン・キッス」
タランザやスージーのような敵の幹部の系統のキャラっぽいです。

マホロア以降、この手のキャラクターは毎度中々な人気を博していますが、
今度のフラン・キッスはどんな感じになるのでしょうかね。
今から楽しみです。


3DSに続きSwitchでも。『ゼルダ無双』追加要素移植がSwitchで3月22日に。

WiiUで発売され、後に3DSでも発売された『ゼルダ無双』

なんとSwitch版も発売することとなりました。
新たな副題は『ハイラルオールスターDX』です。

3DSに続き、スイッチで『ゼルダ無双』が登場。
相変わらずと言いますか、
基本的には
「最後までアップデートされたWiiU版、および3DS版をブラッシュアップし、
 新たな遊びやハードスペック相応の優美な要素を追加したもの」
となっているようです。

しかし、コーエーテクモって無双シリーズでのこの商法が好きですね(汗)。
バンダイナムコも好きな商法ですが(一時期の『テイルズ』シリーズは凄かったな…)。
あまり開発コストを掛けずに利益を得られるという会社からすれば
美味しい商法であり、
文句を言いながらも移植版を買うコアユーザーもいけないのでしょうが(^_^;)

Switch版の新要素ですが、
『ブレスオブザワイド』仕様の衣装が追加されるようです。

『ブレスオブザワイド』姿のリンク

『ブレスオブザワイド』姿のゼルダ
 早くも発売がもう決定しており、
『星のカービィ スターアライズ』発売からおよそ1週間後の
3月22日木曜日となるようです。



WiiUで出た『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、スイッチにて追加要素付きで移植!

こちらも「アレンジ移植作品」となります。
Wiiで出たドンキーコングの『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が
Switch版となって発売されます!

WiiUで出た『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が
Switch版となってアレンジ移植です!
この前作である『ドンキーコング リターンズ』も
「据置ゲーム機から携帯ゲーム機(この場合は初期Wii→3DS)へ移植」
がありましたが、『トロピカルフリーズ』もこの流れとなりましたね。

『リターンズ』は
高難易度ゲームが多いはずのアメリカですら悲鳴を上げる難易度
だったので、3DSへ移植の際は新要素と共に
「遊び易いように大幅に改修」
がなされましたが、『トロピカルフリーズ』も「遊び易く改修」がなされるようです。
 それがこの新プレイヤーキャラ、
コングファミリーのメカニックにてサーファーである陽気な怪力ゴリラ
ファンキーコング
がプレイヤー入りとなります!

遂にファンキーコングがプレイヤーキャラに。
2代目ドンキーと同期生キャラですが、ようやくとなりました。
 
 ファンキーコングは2代目ドンキーとディディーコングと同じく
初代『スーパードンキーコング』から登場のキャラクターでしたが、
『マリオカートWii』等で少し使えたくらいしか出番がなく、
24年掛かってようやく本家ドンキーシリーズでプレイヤーキャラ化となりました。

 そんなファンキーコングですが、追加キャラにて「お助けキャラ」のようで、
能力は超豪華となっています。

なんと、ディディーのホバリング、ディクシーの2段ジャンプ、
クランキーのダメージ床無効の能力を1人(1匹?)で兼ね備えている
というトンデモ無いものです。
「WiiU版で挫折したプレイヤーは、このファンキーを使ってクリアしてね」
 であると共に
「やり込んだ人はこの万能キャラで痛快アクションを楽しんでね
ということでしょうか。

Switch版『トロピカルフリーズ』は5月3日木曜日(憲法記念日のため祝日)
発売の予定です。





 

『ポッ拳』にてギルガルドとカメックスが追加参戦!

既に発売済みのSwitch版『ポッ拳』のアップデート情報もありました。

『ポッ拳』のSwitch版はアップデートにも対応。
それは新キャラ(新ポケモン)の登場で、
第1弾としては強さなどから人気が高い「ギルガルド」が、
第2弾としては初代『赤緑』の御三家の水である「カメックス」が来ます。


ギルガルドがプレイヤー化。
アシストとしてはメガレックウザとミミッキュも登場。

初代御三家が1匹のカメックスも登場。
アシストはミュウとセレビィという幻のポケモンたちです。
 
 ギルガルドは正直意外でしたね。
「剣モードと盾モードの2つの形態を使い分ける」
という要素が面白いと判断されたのでしょうか。

まぁメガガルーラなど露骨に人気(というか強い)のが来るよりも、
こういう捻った方が面白いですがね。

デザインした有賀ヒトシ先生は嬉しいでしょうなぁ。

ちなみに必殺ワザは「冥界覇王斬」という、
Zワザのようというか、中二病チックな命名らしいです。


カメックスは、リザードンに続くようやくの初代御三家からの搭乗ですね。
甲羅の大砲を使った遠距離キャラという能力付け自体はしやすそうですが、
安直だとして保留だったのでしょうか。
必殺技だとメガカメックスにメガシンカでしょうかね。



『マリオオデッセイ』アップデート第2弾! ルイージ参上!

『スーパーマリオオデッセイ』もアップデートがあります。

フォト撮影機能がさらにパワーアップするほか、
ミニゲームが追加されて
マリオの弟である永遠の二番手緑の人気者・ルイージが進行役で登場です!


進行役として何と
緑のヒゲルイージが登場します!
 このミニゲーム「バルーンファインド」は
ネットワークを使ったプレイヤー参加画家のミニゲーム
 という面白い物となっており、
人間のプレイヤーがオープンワールドのマップに風船を隠し、
ほかの人間のプレイヤーがその他社が格下風船を探す
というものとなっています。

『スーパーマリオメーカー』のコースづくりの流れをくんだ、
プレイヤー同士で遊ぶマリオ
となっているとも言えますね。
「ネットワーク時代のアクションゲームマリオはどうあるべきか」
という事への挑戦ともなっています。

宮本氏や手塚氏、小泉氏たちの飽くなきマリオ作りへの挑戦、
今後も注目していきたいです。



スイッチ版マリオテニス、『エース』が発表!

最後の紹介は新作です。
キャメロット製作の『マリオテニス』シリーズのSwitch版が発表されました!
その名も『マリオテニス エース』です!

マリオテニス新作の題名は
『マリオテニス エース』

今度のマリオテニスはマリオたちがテニスウェアを着ていると、
雰囲気が従来作とは随分と異なる感じです。

更に今度のマリオテニスは
ストーリーモード」が搭載されており、
お題をクリアしてステージを進めて行ったり、
ボスキャラクターと戦ったりと、色々と従来のマリオテニスには無い要素が
盛り込まれているようです。

ボスパックンとラリーで戦っているのが確認できるほか、
ドンキーとラリーしている場面もありました。
マリオテニスはニンテンドウ64版で素晴らしすぎる完成度を持っていた一方、
続編は微妙な完成度のことが多かったので、
この辺りで新しい内容と共に一気に挽回してほしいですね。


長くなりましたが

長々書きましたが、今回の日記は以上です。
もっと各タイトルごとに詳細なことも書きたかったのですが、
何分時間が無いものでして(汗)。

正月やポケモンの日記も押していますしね。

ではでは、長文失礼したしました~



2018年1月9日火曜日

splatoon2:新年あけおめ! 第6回フェスはワールドフェス!

こんばんは、マサムネです。

体調不良が続いておりまして、
ストレス性ぎっくり腰による腰痛が再発し、
精神面も不調の状態が続いており、
日記の更新がまばらで申し訳ありません。

『ポケモンウルトラサン』はスカル団アジトに殴り込みに向かうところで、
写真も大量に撮り溜めてているなど
日記の下地は出来ている状態です。

心身が持ち直したらアップしていきますね。

さて、今回の日記参ります。
2018年初めのゲームネタは『スプラトゥーン2』です。


第6回フェス開催! 世界同時で映像作品対決「アクションvsコメディ」

さて、年が明けて2018年。
その1月6日。
「フェスの発表は、月の第1土曜日の昼」
というお約束通り、新たなフェスが発表されましたね!

今度のフェスは、新年一発目の記念という事か、
ケチャップvsマヨネーズ」に続いての
世界同時開催フェス第2弾で、

映像作品はどっちをも観る? アクション vs コメディ

となります!

世界同時フェスの第2弾は「アクションvsコメディ」
ワールドワイドな話題を探してくるのは大変なのでしょうが、
こういう一人でも多くのユーザーで盛り上がれるネタのフェスは
個人的には大歓迎ですね♪

残念なことは、
テーマ的に世界共通なものの、
スプラ2のワールドワイドフェスは採点はあくまで各地域ごとで、
それぞれの地域でどうだったかがフェス後にツイッターで公開される形であり、
世界同時採点や世界同時対戦は出来ない事ですね。

せっかくのワールドワイドなのですから、
世界観での通信や、それを活かした結果発表もしてほしいところです。
まぁ、地球の経度(東西)から見ると地球の裏側・反対側同志となる
「日本 ⇔ イギリス」などで通信すると、スプラのような処理の激しいゲームだと
物理的な距離の関係でラグや処理落ちが凄まじいことになってしまうので、
実施できないのは止むを得ないのでしょうかね。

後、超個人的な事なのですが、
フェス発表時のこの「カミさま起動」のシーン。



この際のテンタクルズの会話、
バリエーションを作れないのでしょうかね?

サーモンランの紹介シーンでのトークは
大規模アップデート以降、さまざまなバリエーションが出るようになりましたので、
こちらもフェスごとに違う内容にしてくれると有り難いのですがね。

…文章新しくしても気づくプレイヤーが少ないかもしれませんが(汗)。




今回のフェスの紹介コント

さて、毎回通り、今回のフェスも司会のテンタクルズによる
紹介、というかコントがあります。
それを紹介していきますね。


 
ヒメちゃんがアクションチームで、
イイダちゃんがコメディチームです。
イケイケで活気な心身ともに子供っぽいロリBBAヒメちゃんはアクション、
おっとりなイイダちゃんはまったりと笑いを楽しむコメディ、
というチーム分けになっています。





 
イイダちゃん推しのコメディドラマ、どんなのだろう。

イイダちゃんは
人気コメディドラマの年末スペシャル
をヒメちゃんに勧め、ヒメちゃんはちゃんと見てくれたそうです。
相変わらずヒメ先輩が大好きなイイダちゃんです。

これ、現実世界のテレビ番組でイメージモデルとなったものがあるんでしょうかね?

年末特番でコメディというと『ガキの使い 笑っちゃいけない24時』を
連想しますが、あれはドラマじゃないですから、
どんなのでしょうね。
年末年始のドラマスペシャルというと、ドラマの雄であるテレビ朝日の
『相棒』がここ10年くらいの定番でありますが、
相棒のスペシャル回はコメディ要素が希薄ですし…

海外では「番組改変期にスペシャルをやるのが定番のギャグドラマ」って
あったりするのでしょうかな?

余談ですが、昨年のギャグドラマ『勇者ヨシヒコ』第3シーズン最高でした。
「エフエフの村」とか「神様ニッテレン」とか危険なネタだらけで(笑)。





ヒメちゃん推しのアクション映画、続編が公開とのこと。

ヒメちゃんもヒメちゃんで
3時間ノンストップのアクション映画
を勧めて、イイダちゃんは先輩の言いつけ通りしっかり観たそうです。
「 続編が来週公開」と言っている事から、DVDかBlu-rayで見たのでしょう。

…そういえば、イカ世界でのビデオ媒体って何なのでしょうね?
現実世界とネタがリンクしている事から、あくまでも光ディスクなのか。
それとももっと違う先を言ったメディア媒体なのか…

そしてその続編映画の初日上映にイイダちゃんを誘うヒメ先輩。
相変わらずイチャついています。






10時間ノンストップって何よ(汗)。

フェスが終了したら速攻で上映を見に行くつもりのヒメちゃん。

てか「10時間ノンストップ」って…(^_^;)
そんな映画があるのか…
マジで10時間も上映し続ける作品だったら、
客の回転効率が悪すぎて
(2時間映画を清掃時間含めても3~4本は上映できますので)
映画館に嫌煙されまくる気がするのですが…

むしろこういう超長大なノンストップ作品は
ビデオ作品のドラマの方が向いていると思うのですがね。
リアルタイムで時間が経過していくのを楽しむ
『24(トゥエンティーフォー)』シリーズみたいに。

と、ここでイイダちゃんが言いたい事があるようです。







どっちを観るかでいちゃつく二人。

イイダちゃんはフェスが終わったら
録画していた年末スペシャルを二人いっしょでもう一度見る
というつもりでいたそうです。
しかしまぁ、ヒメ先輩と一緒にドラマが見たいイイダちゃんに、
それも面白そうだと食いついてあげるヒメちゃん。
二人とも可愛くイチャついちゃって
ていうか、イイダちゃんって本当にヒメ先輩が大好きなんですね。

あと、ヒメちゃんが見たいアクション映画。
ラストの主人公1人に1万の大軍って、『300(スリーハンドレット)』(※)かいな。

※300(スリーハンドレット)
2007年のアメリカ映画。
古代ギリシャを舞台に
「100万近いペルシャ軍を、スパルタ国の軍が僅か300名の兵士で食い止め、
 最終的に玉砕となったものの、時間を稼ぐことでギリシャを守った」
という伝説を描いた作品。
無論「伝説」なので、実際はここまで極端な戦力差だったかは不明。
ただし元ネタとなった戦争は実際にあったらしい。







どっちを観るかはフェスの結果次第となりました。

という訳で、
ヒメちゃん推しのアクション映画新作の初日上映に二人で行くか、
イイダちゃん推しのコメディドラマの録画を二人で見るか、
その選択はフェスの結果で決まるようです。

つまりは、
フェス後にどうなるか = フェス後の二人のコントがどうなるか
がプレイヤーによって決まるという事ですね。

『スプラトゥーン2』のフェスの結果発表のコントは
勝利チームがどっちかで内容が変化するようになっていますが、
前座の時点で、結果発表がその後コント内容に影響が出る
と明言されたのは今回が初でしょうかね?




以上が今回のコントです。
 
以上が今回のフェスの前座コントです。
 
しかし、このコントを見るたびに思いますね。

お前らもう結婚しろよ

と。
 
年末のコミケなどは行かなかったのですが、
会場では二人の薄い百合本が出ていたのだろうなぁ~…
 

 

チームはどうするか

選択チームですが、マサムネは「コメディ」派ですかね。
アクションものも嫌いではないのですが、基本的にはギャグ物が好きなので。
 
また、よくあるハリウッド大作映画的な派手なアクションものもあまり好みませんね。
物にもよりますが、ひたすらに派手派手しさ・それによるインパクトで
ノリで突っ切る感じで押し切ろうとする力押し・ゴリ押しが
あまり馴染めないと言いますか…
 
あと、フォロワーさんがぼやいていたのですが、
『オースティン・パワーズ(※1)』のような
 ギャグアクションはどちらに分類するのか
という意見がありました。
 
 
※1 オースティン・パワーズ
アメリカで作られた痛快ドタバタなアクションコメディ映画のシリーズ。
007シリーズのパロディとなっており、
優秀だが絵に描いたような三枚目である国際スパイ「オースティン・パワーズ」の
奇行…もとい活躍を描くという映画作品。
詳しくはウィキペディアの記事を参照してください。
 
 
 
これに限らず、ジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポー(※)、
2000年以降ではチャウ・シンチー(※)などのアクション作品は
ギャグとアクションがごちゃ混ぜで、それを売りにしている」など、
アクションとギャグが不可分となっている作品も結構ありますよね。
 
こう言うのが好きなユーザーはどちらを選択すればいいのでしょうかね?
 
 
※2 サモ・ハン・キンポー
ジャッキー・チェンの同僚にて親友である、香港の俳優兼映画監督。
漢字表記は「洪金寶」
ジャッキーのアクション映画によく出てくる「太ったギャグキャラ」がこのサモ氏。
体型とそれからの印象通りのギャグキャラ…にて同時にそれに反した
やたらキレのあるカッコいいアクション」を連発するという「動けるデブ」を演じ、
そのギャップでジャッキー作品を賑わせた名優である。
自身が主演監督を務めた映画、
その名も『燃えよデブゴン』という代表作もある。
サモ氏の詳細はウィキペディアの記事をご覧ください。
 
※3 チャウ・シンチー
これまた香港の映画監督にて俳優。
漢字表記は「周星馳」
2000代初期に一世を風靡したギャグカンフー映画の
『少林サッカー』や『カンフーハッスル』の主演と監督を務めた人物。
中国の有名な武侠小説からのパロディが多い。
ウィキペディアでの紹介はこちら
 
 
 
まぁあまり深刻に悩まず、
「ドラマとか映画に限らず、自分はこちらが好きだ!」
と素直に選んでみたらよいと思います。
 
今回のフェスは前回のワールドワイドフェスとは異なり、
日本基準の開催時間となるようでいつも通りの
「土曜日15:00~翌日曜日15:00」
となるようです。
 
コメディチームの方もアクションチームの方も、
よろしくお願いします。
 
 
ワールドワイドですが、
今回はいつも通りの時間に開催です。
 
 
 
では今回の日記は以上です。
長文失礼いたしました~

2018年1月3日水曜日

謹賀新年2018:初日の出見に行きました



謹賀新年二〇一八

新年、明けましておめでとう御座います。
また新たな年を迎える事が出来ました。
つきましたは、今年も宜しくお願い申し上げます。

…と、堅苦しいのはここまでとしまして。

2018年、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますね♪
m(_ _)m ペコリ

今年もマサムネをよろしくお願いします!
さて、2018年最初の日記ですが、
マサムネが向かった初日の出についてのお話となります。





 

初日の出を見に江ノ島へ

さて、マサムネは元旦は初日の出を見ることを習慣としているのですが、
見る際は山か海かに向かっており、
今年は昨年末にストレス性ギックリ腰となって
登山が困難になった為に海に向かいました。
向かった場所は、「江ノ島」という場所です。

マサムネは神奈川県にいるのですが、
その神奈川にある藤沢市の相模湾を臨む湘南海岸、
そこの沖合いにある橋で繋がった小さな島が江ノ島で、
この地域一帯も江ノ島と通称する事があります。
全国的には、ここにある「新江ノ島水族館」が有名ですかね。
ウィキペディアから持ってきた神奈川県の地図。
赤い丸の中にある小さな島が江ノ島です。

マサムネは最寄りの鉄道が江ノ島に直通となっていまして、
海に向かう際はこの路線を使っています。
ちなみに、この鉄道は東京の新宿からも直通となっていまして、
東京から来られる方も多いようです。



冬場の極寒の夜を野外で徹夜する準備として、
防寒着を3枚重ね着、
使い捨てカイロの用意(今年は暖かかったので使いませんでしたが)、
最近スマホの電池の持ちが悪いのでモバイルバッテリー、
そして暖を取るためや眠気覚ましの気つけとして
大量の熱水を入れた魔法瓶水筒やそれを使うための飲料の元、
水筒やペットボトルに入れたコーヒーなどを
バッグやリュックサックに入れて向かいます。
実際に持っていた、暖を取るための飲料の元。
これと共に、熱水を入れた2リットルの魔法瓶、
コーヒー入りの水筒なども持っていきました。

そして外にいなくてはならない時間と初日の出の席取りの
ギリギリのバランスを考えての時間を選んで出発し、
駅に向かいます。
深夜3時、駅に到着。
ここから江ノ島(相模湾)に向かいます。
ここで3時35分発の電車を使って江ノ島に向かい、
およそ40分かけて到着しました。

そして4時30分に海岸線に到着。

4時30分の海岸。
真っ暗です。
 
これだけ見ると真っ暗な海岸線ですが、
江ノ島は行楽地なので、
実は左右を見ると物凄い明るいです。
さらに、その気なればコンビニや元旦仕様で夜間営業の飲食店に入って
明け方まで過ごすことも可能なのですが、
自分はあくまで海岸で朝まで待ちます。



左手側。
ビルや飲食店が立ち並んでいます。
珍走族がブンブンエンジンを鳴らして突っ走る場面も。

一方で海岸で右手側を向くと。
江ノ島は行楽地なので、明かりがついており、
深夜でもにぎやかです。




 写真じゃ一切分かりませんが、
今年の元旦は例年に比べて比較的暖かく
防寒着を着込んでいれば充分に対応可能な寒さでした。

…まぁ、そんな比較論を言っても分からない、
初めて初日の出に来る人にとっては凍えるような寒さだったったので、
叫び声を上げている方がかなりいましたが。

寒いと叫ぶ方が多数いるのは毎年の事なのですがね。

神奈川の1月の日のではおよそ朝7時。
その時間まで待つ事となります。
ちなみに、徹夜の眠気ですが、暇ではあるものの、
寒さのため就寝できる状態ではないので、問題無いです。
比較的暖かった今年も例外ではありません。


5時の海岸。
5時30分。
僅かながら、徐々に明るくなってきました。

そんなこんなの江ノ島の海岸線ですが、
今年は暖かさゆえに指がかじかむことがない寒さだったので
(「指がかじかんでスマホを使えない!」と叫ぶ女史の声もしていましたが)
暇つぶしに『ポケモン 無印版ムーン』でタマゴの孵化作業をしていました。

そして暇つぶしをしながら待っていると、
5時45分ごろには朝焼けが見え始めました。

5時45分。
空が朝焼けの赤みを帯びてきました。


それから更に時間が経った6時ごろになると、
水平線は明確に明るくなり始めます。


6時00分。
美しい朝焼けが覗いてきました。
6時10分。
一気に明るくなり始めましたね。
6時10分時点の、
右手側の江ノ島の灯台。
光が滲んでしまっています(汗)。
水平線じゃない場所はまだ暗いです。
6時20分。
水平線側はすっかり明るくなりました。

6時20分ごろになると、
海岸付近は人がごった返し始めます。
日野での良く見える場所の席取りをしたいならば、
この辺りまでにやっておくのが無難です。

6時20分で、後ろを振り返ったら。
人が物凄い増えてきました。

6時30分ごろになると明るさの為か鳥も飛び始めます。
と、ヨットに乗って海出られている方が見えはじめます。
…会場から初日の出を見たいのでしょうが、寒くないのでしょうか(汗)。
6時30分。
分かりづらいですが、鳥が飛び始めました。
 
ヨットで初日の出を見ようとする人たちが。
寒くないのでしょうか?

さて、ここでトラブルが起きました。
トイレに行きたくなったのですよね(^_^;)
実はこの日の初日の出~初詣中には
3回ほど大きな方のトイレに向かっております
…前日に悪いものでも食べたのでしょうか?
そんな記憶は無いのですが…


そんなこんなで、大急ぎでトイレを済ませて、
再び海岸へ。
(トイレに行っていたので6時40分の写真はありません)


そして6時50分、
遂に初日の出のご来光がかすかに見え始めます。

6時50分。
遂にわずかに太陽が覗き始めました!

…と、ここで、
クラクションを大音量で鳴らしつつ、
初日の出の真ん前をVサインしながら横断するという
モーターボート乗りの目立ちたがり馬鹿が現れて、
初日の出を盛大に妨害。
人々はこぞって
「うるせーぞ!」
「邪魔でオメー!」
などの罵詈雑言を浴びせます。

自分も「ツイッターに晒してやろうか」とも思いましたが、
やったらこいつらと程度のレベルが同じですし、理性で押さえました。

さて、この目立ちたがり馬鹿海岸のみんなの手で追い払われて、
いよいよ日が昇り始めます。



そして、6時56分ごろ、
通年の日の出はは7時過ぎたころなのですが、
今年は雲がほとんどありませんから、
早くも初日の出が拝めはじめました!

そして太陽が遂にお目見え!
初日の出のご来光です。
このご来光を見ると、
あぁ、寒かったけど来たかいがあったなぁ~
と毎回思います。

海岸が大量の歓声と写真撮影音に包まれる中、
少し海岸から離れ、そして後ろを振り返ると、
膨大な初日の出客がいました。

太陽が完全に水平線から昇りました。
この辺でいったん海岸から離れます。


海岸線は人がごった返していました。




海岸付近はもう初日の出を見る人たちの山でしたね。

写真のようにとても数えきれない量の人々がおり、
既に初もうでの為に江ノ島神社に向かっていた人を含めると、
軽く1万人は超えていた(2万人超えていたかも)と思います。



この後、トイレを急ぎの為に中途半端に済ませていたためか、
また腹痛に見舞われたので、再びトイレに行きます。
この際のトイレの混みようは半端じゃないですね。
マサムネは比較的空いている駅前のコンビニのトイレに向かいました。
(多少歩いても、そこに行った方が総合的には早いくらい海岸最寄りトイレは混みます)

そして7時40分ごろから橋を経由して沖合いの江ノ島にある
「江ノ島神社」に初詣に向かったのですが、
それらは次回の日記として、今回の日記はこの辺で切り上げます。

すでにこの時点で写真を30枚近くも載せており、
スマホで見られる場合のデータ量も半端ない状態ですから(^_^;)

初詣やその後の元旦については、今後アップするつもりです。

ただ、今週の土曜日に『スプラトゥーン2』にて
第6回フェスの発表があると思いますので、
それに合わせたネタの公開などで遅れるかもしれません。
それはご了承ください。



ではでは、長文失礼致しました~
2018年もマサムネをよろしくお願いします(^_-)-☆